メインコンテンツまでスキップ

Rokid

Rokid Station か対応する Android デバイスにつないだ Rokid Max と Rokid Max Pro のグラスで、AR Clip VPS を動かします。ビルドをダウンロードするには Enterprise のライセンスが必要です。

利用を申し込む​

  • Rokid のモデル、ホストにするデバイス、配布の計画を添えて、support@arclip.design にメールを送ってください。
  • 次のものが提供されます。
    • ポーズの平滑化と Station の検出を備えた com.webarvps.vps.rokid Unity パッケージ
    • 光学シースルー向けの UX と音声コマンドのサンプルプロジェクト
    • Rokid Developer のツールを使ったサイドロードのガイド
Enterprise のみ

Rokid 向けのビルドとそのツールは、公開版の SDK には含まれていません。

必要な環境​

  • 最新のファームウェアを入れた Rokid Max または Max Pro
  • Rokid Station、または USB-C の DisplayPort(DP)出力に対応した Android 12 以降のデバイス
  • Android のビルドサポートを入れた Unity 2022.3 LTS

設定する​

  1. Enterprise のパッケージをインストールし、Rokid_Localization.unity をインポートします。
  2. ビルドターゲットを Android(IL2CPP + ARM64)に切り替え、Split APKs by target architecture をオンにします。
  3. Project Settings → Player → XR Plug-in Management で、OpenXR と AR Clip Rokid Feature Group をオンにします。
  4. VPSLocalisationService と同じ GameObject に、RokidPoseAdapter コンポーネントを追加します。
  5. adb install-multiple か Rokid Developer のアシスタントで、ビルドしてインストールします。

テストのチェックリスト​

  • ローカライズをテストする前に、Rokid の設定で瞳孔間距離(IPD)を合わせます。
  • 音声でのリセットをテストします。「Reset positioning」と話しかけて、ヘッドセットが振動で応えることを確認します。
  • ケーブルを抜いてグラスを再接続させ、そのあともマップの切り替えが動くことを確認します。
  • 付属の RokidDiagnostics プレハブを使って、サポートに送るログを書き出します。

サポート​

Enterprise のお客様は、ファームウェアの確認を予約したり、キオスクやガイドツアーのプロジェクトについて UI のレビューを依頼したりできます。