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AR Clip Mapper

iPhone の AR Clip アプリで場所の VPS マップを撮影し、ローカライズがどれだけうまくいくかを確認します。

AR Clip は WebAR のビューアーで、AR Clip VPS のマップの撮影もできます。

アプリをインストールする​

  1. App Store から AR Clip をインストールします。LiDAR は必要ありません。
  2. アプリを開き、VPS Map をタップします。
AR Clip で VPS Map モードを選ぶ
Android

マップの撮影は iOS 版のアプリでのみできます。Android 版のアプリではマップを撮影できません。

サインインする​

  1. arclip.design のアカウントでサインインします。
  2. 組織 と チーム を選びます。
AR Clip の認証画面組織とチームを選ぶ

マップを作る​

ホーム画面には、マップがステータス、名前、ID、作成日時とともに一覧で表示されます。

AR Clip のマップ一覧
  1. 画面下の プラス ボタンをタップします。
  2. カメラへのアクセスを許可します。GPS の精度を示すダイアログが表示されます。
撮影を開始して GPS の精度を確認する
GPS はなくてもかまいません

精度が 50 m より悪い場合は、Continue without GPS をタップします。少し待つか、歩き回ると精度が上がることがあります。

  1. 撮影モードを選びます。
    • Real-time mode — アプリが 1 秒ごとにフレームを撮影します。
    • Manual mode — フレームを 1 枚ずつ自分で撮影します。
AR Clip の撮影画面
  1. スマートフォンをゆっくり動かします。画面に 特徴点 が表示されます。特徴点は、アプリが認識できる細部のある場所です。特徴点が密なほど、その場所には模様や凹凸が多いということです。
再構成中の特徴点
  1. Finish をタップすると、撮影したデータがサーバーにアップロードされます。

マップを確認する​

確認したいマップのメニューを開きます。

AR Clip のマップのメニュー

点群を見る​

View Map → PLY を選ぶと、再構成の密度を確認できます。

点群のプレビュー(PLY)

ローカライズをテストする​

Localization Test をタップし、撮影したエリアにカメラを向けます。

点を表示したローカライズのテスト

点群の不透明度を変えたり、ログを読んだりできます。

表示のオプションとログの確認画面

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