AI アシスタントと一緒に作る
AI モデルが AR Clip での制作を手伝う道は 3 つあり、それぞれ必要なものがかなり違います。
| 道 | モデルにできること | 必要なもの |
|---|---|---|
| 組み込みのアシスタント | シーンを直接作り、変更する | 何も。エディターの中にあります |
| 自分のツールから MCP 経由 | 同じこと。Claude、Cursor、MCP を話すものなら何でも | API トークン |
| 任意のチャットモデル(GPT、DeepSeek、Perplexity など) | 助言し、貼り付ける用の script や patch グラフを書く | ブリーフ |
組み込みのアシスタント
いちばん早い道は、エディターの左レール最上段のアイコンです。欲しいものを説明すると組み立てて くれます。作られたものはすべて、あとから手で編集できる、ごく普通のプロジェクトの中身です。
自分のツールから、MCP 経由で
すでに MCP を話すツール(Claude Desktop、Claude Code、Cursor など)で作業しているなら、それを 自分のプロジェクトに向けて、エディターで見ながら組み立てさせられます。
それ以外のモデル
MCP のないモデルはプロジェクトに触れませんが、それでも本当に役立ちます。script を書く、patch の グラフを設計する、なぜ発火しないのかを突き止める、といったことです。
ただし文脈は必要です。どのモデルもこのプラットフォームを知らないからです。1 ページを指し示して ください。
このページは、そのままモデルに渡せるように書いてあります。全体像、命名の決まり、そして自信満々の 間違った答えを生みやすい落とし穴が入っています。
頼む価値のあること
共有キャンバス 1 枚でのワークショップの進行から、表計算からのプロジェクト生成まで、具体的な仕事は こちらに:エージェントはここで何に向くか
期待してよいこと
アシスタントが得意なのは、面倒な部分です。オブジェクトを 40 個作る、同じイベントをものの 一覧に配線する、自分でも書けるが書きたくない script を書く、どのステップが何をするのか調べる。
苦手なのは判断です。体験がどう感じられるべきか、実際に置かれる部屋でそのマーカーが追従するか、 3 メートル離れて読めるにはどれくらいの大きさが必要か。
このサイトは /llms.txt(AI ツールがサイトのルートで探す
慣習)を公開しており、その最初の項目がブリーフです。全ページを 1 ファイルにまとめた
/llms-full.txt もあります。
ですから「AR Clip のドキュメントを読んで」という指示だけで足りることがよくあります。何も貼る 必要はありません。
私たちも、プラグインも、アシスタントもです。トークンはアカウント設定に入力してください。